腰痛
腰痛を引き起こす原因
腰痛を起こす原因は様々ですが、特に悪い姿勢や筋肉の衰え、ストレスによる腰痛があります
人の頭の重さは成人で体重の約一割(体重60㎏なら約6㎏)あるとされて、
体の重心を背骨付近い置くことで重い頭を支え、バランスを保っています
ところが、前かがみの作業やスマートホン、デスクワーク、家事などで頭を前へ出す姿勢を続けていると
背骨が曲がって重心が前へ移動することで、首や腰の筋肉に余計な負担がかかり
腰痛の原因をつくってしまいます。
また、運動不足や加齢による筋肉の衰えにより
筋肉が使われなくなり、衰えた筋肉は血行不良を招き、さらにしなやかさが失われることで
疲労が蓄積しその状態が続くと、何かの拍子に腰痛を起こします。
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◎体幹まわり筋肉は、常に刺激を与えて、柔軟性や可動域をキープすることでが腰痛予防に繋がります
※腰痛は神経が圧迫されるなどして起きる腰痛で
腰部脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアなどで足のシビレルなどはまずは病院で受診しましょう。
腰痛施術は
整体施術 + 吸玉施術 + 井穴刺絡 で施術をします
①整体による施術
骨盤のズレ(仙腸関節)の調整や骨盤につながる筋肉のマッサージ、ストレッチで腰痛を改善する
〇腸腰筋のストレッチ
〇背骨に沿って走る左右の筋肉をマッサージや指圧でコリをほぐす
〇ハムストリングのストレッチ
骨盤が後傾状態でハムストリングが緊張すると、体を前傾するときに、(ハムストリングが十分い伸びないため)
ハムストリングに引っ張られて骨盤が十分に前傾せず、その分を背骨を曲げることで補おうとするために、腰痛になります。
〇脊柱起立筋のストレッチ
②吸玉による施術
吸玉施術で腰痛の原因である血流障害の老廃物を除去することで腰痛が改善されます
60代 男性
腰痛,間欠性跛行。
背屈、前屈、側屈でお尻側に痛みが出る。

吸玉施術。

カップを外した状態。
<施術>
カップを吸着させた状態と外した時の状態です。
全てのカップの吸引圧は同じですが、色の違いが確認でき”お血”を確認できます。
”お血”を取り除くことで、血流が改善され老廃物が取り除かれることで腰痛が改善される。
正しい姿勢を確認してみましょう。
姿勢を正すことで容姿が美しく見え若々しい姿勢が保たれます、肩凝り、腰痛、O脚が改善できます

①壁に背を向けて立つ
②後頭部、肩甲骨、お尻、ふくらはぎ、踵を壁へ付ける
③へその下の丹田穴あたりに力を入れてお腹を凹ませる
④お尻の穴をギューッと締める
⑤左右の内側ひざが、くっつくように力を入れて近づける
⑥脚の重心が足裏全体かやや足の親指側に来るようにする
⑦あごを引く
壁から離れてもこの姿勢をキープ出来る様にしましょう。
この正しい姿勢が自然と出来るようになるまで続けましょう。
正しい姿勢を維持することで、腰痛やひざ痛、0脚、ポッコリお腹の解消が期待できます。
姿勢であっても長時間同じ姿勢ばっかりとると筋肉が疲労しますので無理をせず短めから始めましょう。
セルフケアー
骨盤をお腹側へ押すことで腰痛の軽減や予防になります
後ろの骨盤に手の平を下にして骨盤を前へ押す
腸腰筋ストレッチ
①腸腰筋は上半身と下半身を繋ぐ体幹のインナーマッスルで、
体幹を安定させる重要な筋肉で、かたくなると腰痛の原因に
なり,ストレッチで常に柔軟性を保ことが大切です。
◎背筋を伸ばし、左ひざを床について片ひざたちになる
右ひざは少しそとがわに開く。
②お尻を押し出すように前方へ重心を移動する
股関節を太ももの前側が伸びている状態で
息を吐きながら10秒キープする
①の姿勢に戻り、もう一度繰り返す
反対側も同様に行う。
お願い
セルフ施術は、あくまでもご自身の判断にて行うようお願い致します。
実践による事故、クレーム等はお受けできますん。
腰痛を自分で努力しても良くならない時は、
整体・吸玉・仙腸関節調整・井穴刺絡を取り入れた施術をします
きっと納得いく施術に巡り合えるでしょう。