膝痛について



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膝関節は、大腿骨と脛骨(けいこつ=すねの骨)、そして膝蓋骨(しつがいこつ=膝の皿)脛骨の外側には腓骨(ひこつ)が骨が寄り添うように存在します。

脛骨の面は平らな面をなし大腿骨は球形をなし平らな面を丸い球がが転がることで不安定な状態です。

そこで、膝の関節を安定させるために、骨と骨をつなぐ靭帯が重要な役わりをし膝をしっかりと支えます

関節の中では、骨の表面はなめらかな軟骨でおおわれ、すき間には半月板があります、

関節の周りには滑膜で囲まれ潤滑油の役わりをする関節液を分泌します

軟骨、半月板、そして関節液のはたらきによって、膝関節は非常になめらかに動くようになっています。

長い年月をかけて、軟骨にひびが入ったりすり減ったりするとその結果、痛みや炎症をおこします。

軟骨がすり減ると、衝撃を吸収する力が弱まり、すり減った部分の骨により多くの負担が集中します。

進行すると、骨同士がこすれあって表面がデコボコになったり、くぼみができたり、骨が増殖して棘状になことがあります。

関節包の内側にある滑膜が厚くなって異常な関節液が分泌されて、いわゆる「膝に水がたまる」状態になり

腫れや痛みが増強したり動きが悪くなることもあります。

膝痛


膝痛の痛む場所



膝痛
膝の皿の上部を中心に痛む

膝の痛みは主に軟骨がすり減って起こる関節内の炎症で痛みになる

動き初めに痛みが出る、しゃがむと痛い、階段の上り下りがつらいなどの症状がでます

膝の内側が痛む

鵞足炎の炎症からくる痛み



膝痛

鵞足には薄筋や半膜様筋・半腱様筋・縫工筋が付着し、使いすぎや筋肉が硬くなると炎症の原因になり階段の上がり下りなどで痛みがでます

整体での施術は大腿四頭筋のストレッチ

膝痛


セリフ筋トレ法

大腿四頭筋を強化しましょう。


膝蓋下脂肪

準備: 仰向けに寝て、膝の少し下に丸めたバスタオルを置きます。

姿勢: つま先を天井に向け、膝の裏でタオルをしっかり床に押し込むように力を入れます。

収縮: 5秒ほど力を入れた状態(等尺性収縮)をキープします。この時、お尻が浮いたり、体を反らしたりしないように注意します。

休憩: 力を抜いてリラックスします。

繰り返す: 10~20回を1セットとし、1日に2~3セットを目安に繰り返します。

// ポイント・効果 //

目的: 大腿四頭筋を強化し、膝関節への負担を減らすこと。

効果: 膝蓋骨(お皿)周りの筋肉を鍛え、関節液のよどみを改善し、膝の腫れを和らげる効果が期待できます。

ハムストリングスのストレッチ

膝痛


膝蓋下脂肪体が硬くなると膝痛の原因になる



膝蓋下脂肪体の役割は

〇外力に対するクッションの働き

〇膝関節の円滑な動きをサポートし関節包や腱の滑りを補助し、スムーズに動くのを助ける

などが、大きな役割です。

膝蓋下脂肪体には毛細血管や大腿神経や閉鎖神経が密にあることで少しの異常でも痛みを感じやすくなる。

膝蓋下脂肪体は線維性滑膜に覆われた脂肪組織で、膝蓋靱帯の深部の間隙を埋めています。

膝蓋下脂肪体は脂肪の塊で硬くなると膝蓋骨(膝のお皿)の前面部下部あたりに痛みがでます

膝蓋下脂肪体の場所

膝蓋下脂肪

膝の前面で膝のお皿のすぐ下で膝蓋骨に繋がる膝蓋靭帯の内側にある。

自分で出来る膝蓋下脂肪体のマッサージ



膝蓋骨のすぐ下を左右に押す。

膝蓋下脂肪

膝蓋下脂肪

膝蓋下脂肪

マッサージをすることで膝蓋下脂肪体が柔らかうなり、膝の痛みが改善へ向かいます。

お願い
セルフ施術は、あくまでもご自身の判断にて行うようお願い致します。
実践による事故、クレーム等はお受けできますん。

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