薬に頼らないアトピーの痒みに効果的な吸玉施術

☆薬に頼らないアトピーの痒みに効果的な吸玉施術☆

【吸玉施術のアトピー性皮膚炎への効果】

吸玉施術でアトピーの特徴が判ってきました。

①アトピーのない水疱は皮膚表面に半円球の状態をなす、下図の左側

②アトピー皮膚炎の水疱は水疱が潰れた状態で中の水疱液が直に出る、アトピーの皮膚のバリア機能が低下した為です。下図右側

③吸玉施術での水疱液のpHはアルカリ性をなしている

④施術で体の深層部からの痒みが表皮へ移ってきて痒みがなくなったと言う(本人しか実感できない感覚)。

※アルカリ性の水疱液が神経に働き痒みを感じると考えられる。アルカリ性の水疱(お血)を吸玉で取り除くと痒みは軽減する(施術上の経験から)

⑤水疱液(”お血”)を処理することで結合組織の回復が早まり回復へ向かう。

※お血(水疱液)が処理されため血液循環が良くなり表皮細胞へ栄養が届きやすくなった為だと思う。


アトピー

アトピーの水疱液はpHが8.00でアルカリ性です

循環している正常な血液は約7.4pHです。




アトピー

◎アトピーからの脱却は吸玉施術でお手伝することと、お客さんと伴に克服することです。

◎吸玉施術で水疱を取り除く。

◎皮膚を作る栄養分をとる(皮膚を強化する)、睡眠をしっかりとりましょう(新陳代謝を高める)。

アトピー

皮膚のバリア機能の低下で水疱は潰れ水疱液が表皮へ。

正常な皮膚

角質層がバリアと働き、水分が皮膚の中に保持され、しっとりしている。

外部からの遺物の侵入も防ぐ

アトピー性皮膚炎の皮膚

バリア機能が低下し、水分が外に出やすい、そのため乾燥し

遺物の侵入による炎症がおきる。

皮膚の断面図

表皮には血管がありません表皮への栄養補給は血液の水分である血漿が栄養を補給し老廃物を持ち帰る働きをします。

真皮層の血液循環(微小循環)が悪いと”お血”ができ、表皮に新鮮な血漿が届かず皮膚の新陳代謝を妨げます

left

※吸玉療法は真皮層の血管を拡張し”お血”を除去することで血流が良くなり新鮮な血漿が届きやすくなり新陳代謝がスムーズに行われる為にアトピーが改善されると思う。

リンク

血漿と水疱の関係へ


②砂糖は出来るだけ控えましょう。

砂糖の摂取を抑えるか否かでアトピーの回復状態に大きな差が出ます。

砂糖を摂った後の血液の状態を診ると、赤血球が繋がり団子状態(シュガーランド)になります。

この状態だと血管内通ることが出来なくなり、アトピーを回復する自然治癒力が低下します。

アトピー

赤線で囲われた所が大きな赤血球が繋がった状態です。

血管の最も細い所は赤血球が辛うじて通れる直径しかありません。

丸いのが一個の赤血球です。

更に糖質の摂りすぎで「糖化」を招く事があります。

糖化とは

体の中でタンパク質と余分な糖質が結びつき、タンパク質が変性、劣化して、最終糖化物質(AGEs)を生成する反応をいいます。

AGEsは皮膚の重要な構成物質であるコラーゲンをもろくしアトピーの皮膚の荒れの原因になります。

AGEsにより、皮膚の”ハリ”が失われ「シワ」になったり、

肌の色が”くすむ”「褐色化」の原因になります。

糖化を防ぐには

甘いものをどうしても食べたい時は、スナック類(ドライフルーツ)、チーズ、果物などを選ぶことで血糖値の急上昇を防ぐことができます。

また食べる順序に気を付けるとことも大切です

まず野菜を食べ、次に魚、肉などのタンパク質を食べ、最後にご飯などの炭水化物の順番で食べるのがお勧めです。

アトピー

◎精白した砂糖は血液循環障害や糖化の原因です、出来るだけ避けましょう。

③汗を掻くことでアトピーの治りに良い結果をもたらします。

アトピー性皮膚炎の方は、寒がり、暑がり、肩がこる、とおっしゃる方が多数です。

これらはいずれも東洋医学の”お血”の症状と重なります。

頭寒足熱と言われるように、脚を温めることを東洋医学では大切にしています。

脚を温める方法として”お酢”を使った足湯で血流が良くなり冷え性に効果的です。

また吸玉で”お血”を処理することで血流が良くなり、冷えの改善に効果的です。

汗の機能として

  • 体温調節:汗が蒸発する気化熱で体を冷やすことで体温を下げる。
  • 保湿:汗は乳酸ナトリュウム、尿素などの天然保湿因子を含む。
  • 整体防護:皮膚表面の細菌叢のバランスを整える。

汗は、かいてすぐのうちは皮膚表面にとどまって保湿や抗菌などのメリットを発揮しますが、時間とともにそのメリットが損なわれるようです。

テカるような汗や流れるような汗をかいたときは、放置せずにタオルやおしぼりなどで吸い取るか、水で洗い流すかしたほうがいいでしょう。

アトピー

◎汗をかく方法として、足湯をお勧めしています、足湯は黒酢を用いることで足湯の効果が倍増します。

リンク(井穴刺絡法)自分自身で出来る自律神経の調整法でアトピーの改善をお勧めします。

  • 自律神経の副交感神経の優位を押さえることでアトピーの症状が改善していきます、自分自身で出来ますので取り入れてください。

リンクリーガー・ガット・シンドロームを防ぎましょう。

  • 食事のとり方に気をつけましょう(食物繊維を摂りましょう)
  • 腸を健康にすることで、アトピーも改善していきます。
  • 炎症を抑え食事法を取り入れましょう。

リンク皮膚のターンオーバーに必要な栄養素を摂りましょう。

  • キレイな皮膚を作る栄養素であるたんぱく質やビタミンを、吸玉施術で”お血”を取り除いた痕へ届けてキレイな皮膚を取り戻しましょう。

アトピー

※長年悩まされたアトピーを薬を使わずに自分の体に備わっいる力で治すには日数を要します、薄皮を剥がす思いで気長に施術しましょう。

※お客さんと共にアトピーの改善に取り組みます。

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症例1

薬に頼らない施術をネット検索から来て下さる

施術は吸玉療法を行いました。

 FKさん 30歳代 女性 

主訴

アトピー性皮膚炎

もっともつらい症状

*アトピーで肌がはって痛い

*深呼吸が辛い

*不眠

*冷え症で寒がり、暑がり

*肩こり

*猫背

*便秘しやすい

今までの治療経過

*発症当時にステロイド剤,漢方薬使用

*一時は薬の効果は有った

*ここ何年間は薬は服用していない

*年々症状が悪くなってきた

*初日のアトピーは下の写真の状態です

施術法

*吸玉施術中心で施術を行う

*薬の服用はしない

*黒酢足湯をしてもらう。汗をかくようにする。

*甘い物(砂糖)は厳禁してもらう

施術経過

》1月24日初診。

》皮膚のカサつきでカップの吸着が難しい,技量で吸着。

》施術後施術台や床に白いフケが落ちる

》殆どのカップ内は水疱が出る

》施術経過とともに以前の痒みの質が変わってきた

》施術後は良く寝られる

》食欲が旺盛になる

》5ケ月経過で皮膚症状が改善してくる

》6ケ月目で背部への吸着が楽にできるようになる


♦5ヶ月目頃から症状が来院するたびに良くなる

♦7ヶ月現在、肘、肩、首にまだ症状が残っている。

♦痒みは汗が出た時や興奮したときのみ痒みがある。

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≪施術前・施術後≫

left 施術後⇒

left 施術後⇒



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 田盛健康医学センター
 ↑After

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症例2

 TEさん 30歳代 女性 

《主訴》

アトピー性皮膚炎

ステロイド剤、保湿剤の使用

≪施術≫

〇甘いものは出来るだけ禁止

〇ステロイドや保湿剤は使用しない

〇吸玉施術後に水素水を使用すると吸玉施術痕の直りが速いことを体験しています。

〇施術後はアトピー性のカユミが軽減する

《術効果》

〇施術後には”痒み”が軽減したとのお言葉を頂きます。

left 施術後⇒

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 田盛健康医学センター 

吸玉施術風景

 田盛健康医学センター
 ↑After

2017年1月インターネットTVに出演しています

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