アトピーの痒みに効果的な吸玉施術

アトピーの痒みに効果的な吸玉施術

アトピー施術のポイントは

患者さんと共にアトピーの改善に取りくむことが最大のポイントです

四つのポイントを実行することで施術効果が更に高まります。

@吸玉施術で体内に循環しない血液が改善できます。

吸玉施術効果の水泡処理で痒みが軽減することが実感出来ます。

A砂糖は出来るだけ控えましょう。

砂糖の摂取を抑えるか否かでアトピーの回復状態に大きな差が出ます。

砂糖を摂った後の血液の状態を診ると、赤血球が繋がり団子状態(シュガーランド)になります。

この状態だと血管内を通ることが出来なくなり、アトピーを回復する自然治癒力が低下します。

アトピー

赤線で囲われた所が大きな赤血球が繋がった状態です。

血管の最も細い所は赤血球が辛うじて通れる直径しかありません。

丸いのが一個の赤血球です。

B汗を掻くことでアトピーの治りに良い結果をもたらします。

汗の主な機能として

  • 体温調節:汗が蒸発する気化熱で体を冷やすことで体温を下げる。
  • 保湿:汗は乳酸ナトリュウム、尿素などの天然保湿因子を含む。
  • 整体防護:皮膚表面の細菌叢のバランスを整える。

汗は、かいてすぐのうちは皮膚表面にとどまって保湿や抗菌などのメリットを発揮しますが、時間とともにそのメリットが損なわれるようです。

テカるような汗や流れるような汗をかいたときは、放置せずにタオルやおしぼりなどで吸い取るか、水で洗い流すかしたほうがいいでしょう。

※汗をかく方法として、足湯をお勧めしています、足湯は黒酢を用いることで足湯の効果が倍増します。

Cリーガー・ガット・シンドロームを防ぎましょう。

  • 食事のとり方に気をつけましょう
  • 腸を健康にすることで、アトピーも改善していきます。

☆彡自分の健康は自分で守る目的で、手軽に自宅でアトピーを改善することができる、自律神経の調整法をお勧めします。

長年アトピーで悩んでおられた方の施術効果をご紹介します。

症例1

薬に頼らない施術をネット検索で当院へ来院されました

施術は吸玉療法を行いました。

 FKさん 30歳代 女性 

主訴

アトピー性皮膚炎

もっともつらい症状

*アトピーで肌がはって痛い

*深呼吸が辛い

*不眠

*冷え症で寒がり、暑がり

*肩こり

*猫背

*便秘しやすい

今までの治療経過

*発症当時にステロイド剤,漢方薬使用

*一時は薬の効果は有った

*ここ何年間は薬は服用していない

*年々症状が悪くなってきた

*来院時のアトピーは下の写真の様な状態です

施術法

*吸玉施術中心で施術を行う

*薬の服用はしない

*黒酢足湯をしてもらう。汗をかくようにする。

*甘い物(砂糖)は厳禁してもらう

施術経過

》1月24日初診。

》皮膚のカサつきでカップの吸着が難しい,技量で吸着。

》施術後施術台や床に白いフケが落ちる

》殆どのカップ内は水疱が出る

》施術経過とともに以前の痒みの質が変わってきた

》施術後は良く寝られる

》食欲が旺盛になる

》5ケ月経過で皮膚症状が改善してくる

》6ケ月目で背部への吸着が楽にできるようになる


♦5ヶ月目頃から症状が来院するたびに良くなる

♦7ヶ月現在、肘、肩、首にまだ症状が残っている。

♦痒みは汗が出た時や興奮したときのみ痒みがある。

≪施術前・施術後≫

施術後
施術後
施術後

 田盛健康医学センター
 ↑After

症例2

 TEさん 30歳代 女性 

《主訴》

アトピー性皮膚炎

ステロイド剤、保湿剤の使用

≪施術≫

〇甘いものは出来るだけ禁止

〇ステロイドや保湿剤は使用しない

〇吸玉施術後に水素水を使用すると吸玉施術痕の直りが速いことを体験しています。

〇施術後はアトピー性のカユミが軽減する

《術効果》

〇”痒み”が軽減するのをその日に実感できる

施術後
施術後
施術後

アトピー

吸玉施術風景

アトピー

2017年1月インターネットTVに出演しています