肩凝りについて


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肩凝りの原因の多くは首~肩~背中の筋肉自体が硬くなってしまい、血流が悪くなってしまうからです。

一時的な同じ動作ならば、その後の運動やストレッチで血流が改善され筋肉の凝りは解消されます。

同じ動作を続けると筋肉の凝りがほぐれる間もなく凝りの上乗せを繰り返してしまうため、慢性的な肩こりとなってしまいます。

同じ姿勢や動作が続くと筋肉が硬くなり血管の拡張や収縮が妨げられ血流が悪くなり、

すると、局所的に血行不良となり酸素の供給や老輩異物の回収が阻害されその状態が続き

酸素欠乏が起きると血液中の血漿からブラジキニンなどの発痛物質が生成されます。

これが肩こりの時に首周りから肩に痛みが出てしまう理由です。

日常生活から考えられる原因



同じ姿勢や長時間のパソコンやスマホに向かっていることで、首や肩周辺の筋肉に緊張が続き、肩こりの症状があらわれます。

座位での悪が姿勢が長時間続くことで肩に繋がる筋肉が硬くなりますので、肩甲骨のセルフストレッチで筋肉をほぐしましょう。

整体施術



日頃の仕事や姿勢の状態からなる肩の痛みの原因を手技で施術を行います

肩に繋がる筋肉のマッサージやストレッチで筋肉の緊張を解すことで肩凝りを改善します

下の写真は、肩から後頭部にかけて、凝って痛い時のストレッチです
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肩や肩の前面のコリや痛みのストレッチ
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背骨と肩甲骨の間の凝りや痛みに対しての指圧
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肩甲骨から肩にかけてのコリを解します。


吸玉施術



吸玉療法は皮膚表面にカップを吸着させ減圧することで、真皮層の毛細血管網が拡張することで、

血流が良くなり、肩凝りの原因である老廃物を回収、取り除くことで肩凝りを改善します。

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吸玉を肩甲骨から肩、首、後頭部にかけて吸着すると肩凝りがひどいほど”お血”の反応が現れます。

こんなときはすぐに病院で受診を!



□ 運動したとき(例えば階段を上るとき)に肩が痛む   ……狭心症の可能性があります。

□ 手のしびれや麻痺を伴う   ……首や肩の神経・血管が圧迫されているときの症状です。

□ 首や肩を動かしていないのに痛む   ……骨の異常や内臓の病気かもしれません。

□ 徐々に症状がひどくなる   ……進行性の病気が考えられます。例えば、がんなどです。










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