整体・吸玉による肩こり

☆肩こり☆


吸玉療法

肩こりは、頚椎(けいつい)、肩関節の疾患の症状の一つとして起こる場合と、

筋肉の疲労などによっておこる場合があります。

肩こりの多くは病気と関係ある肩こり以外は、筋肉の疲労で起こるとされ、

原因として考えられるのは、

血液循環の障害によることが多いのです。

@不自然な姿勢のデスクワークワーク、かがんだ状態での長時間の姿勢だと疲労物質が溜まり肩こりに。

A運動不足で血行が悪い状態だと緊張がほぐれす、疲労が溜まり肩こりに。

B自律神経の交感神経の優位の状態での血管の収集による血流不全による肩こり。などが考えられます。

血液循環を良くする方法として

1:血管を広げて血流を良くする。

2:滞った血液を取り除き血流を改善する

3:動いて血行を促進する

4:温めて血行を促進する

吸玉療法では1、2に効果があります。


吸玉療法は皮膚表面にカップを吸着させ減圧することで、真皮層の毛細血管網を拡張させる効果があります。

カップ内を減圧することにより真皮層の毛細血管が拡張することで、血流が良くなり老廃物が除去され、肩こりの解消になります。

真皮層内の滞った血液を皮膚下まで吸引移動させることで、”お血”が色素反応として現れ、浄血され肩こりの解消になります。


吸玉施術

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肩甲骨から首筋の後頭部にカップをつけ、筋肉内の疲労物質を取り除き肩コルを改善する効果がある。

肩こりは今までの経験から肩に”お血”が溜まっている。

肩こりは”お血”(強アルカリ性)が関わっていると思います。

”お血”を解消することで肩こりは楽になる。

 

血行を促進するには

動いて血行を促進

体のすみずみまで血液を巡らせるには、自ら体を動かすことが大切です。

肩こりにおすすめ種目は、「太極拳」:はゆっくりとした動きで、無理なく筋肉や関節に負担をかけることができます

「ラジオ体操」:などはさまざまな動きが取り入れられた体操なのでよいでしょう。

温めて血行促進

蒸しタオルなどで肩を温めるのも効果的。

お風呂に入る場合は、あまり熱いお湯だと温度差によって血管が収縮するので、

38℃前後のむるめのお湯にゆっくりつかるようにしましょう、

全身の血行が促進され、体を芯から温めることができます。