ぎっくり腰

☆ぎっくり腰☆

田盛健康医学センター

ぎっくり腰の診断名は急性腰痛と言います、発症して1ヵ月以内の腰痛を医学的に定義されています。

ぎっくり腰の発症するメタニズムは、はっきりとわかっていませんが、

椎間関節や椎間板の障害が原因です、また、骨盤を構成する仙骨や腸骨をつなぐ仙腸関節の異常も腰痛の原因となります。

そのほか、ぎっくり腰の原因として、筋肉や筋膜に由来するもの、神経障害に由来するものもあります。

しかもこれらの異常はレントゲンやMRIといった一般的な画像検査ではとらえられないことが多いです。

確実に予防する手当がないのが現状です

しかし、現在わかってもので、腰痛の危険因子として、肥満は腰痛発症リスクが高いともいわれており、体重管理が勧められます。

運動習慣がある人よりない人は腰痛のリスクが高く、運動は再発の抑制につながといわれています。

心理的な要因として、マイナス思考や慢性的なストレスは腰痛の経過に悪影響を与えます。

健康的な生活習慣とストレスが少ない生活が勧められます。

ぎっくり腰は、痛みが治るまで「絶対安静」にせずに、腰に重い負担をかけない範囲で、できるかぎり体を動かしているほうが、有用であることがわかつています。

歩くことで気分転換もでき、ぎっくり腰の軽減に適しています。

ぎっくり腰の施術

急性腰痛は、1週間以内に自然に軽減してくる例が多く、1ヵ月から3ヵ月以内には70%〜90%の例で軽快、または消失することがわかっています。

しかし、辛い痛みを一日でも早く治すための施術は

@自分で出来る方法として歩くことをお勧めしています。

Aソフトタッチで腸骨と仙骨の間の仙腸関節を動かし、関節周辺の筋肉を緩めます。

B腰に繋がる筋肉のストレッチなどでコリを解します。

C井穴刺絡法で経絡に沿った施術をします。

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